第15番、 神 楽 寺 ― 市 場 庄 ―
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寺 号 護法山神楽寺(ごほうざんかくらじ) 曹洞宗永平寺末 本 尊 釈迦如来 (観音堂)聖観世音菩薩 所在地 〒515-2121 松阪市市場庄町1575−1 電話番号 0598−56−2750 住 職 清
原 俊 弘 |
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ご詠歌 千早ふるかみの神楽のみ寺にて ひろきちかひをあほぐ諸人
当寺は古くは旧米ノ庄村の熊野権現社の別当寺として権現坊護国院と称していました。その頃は熊野権現社の祭礼に際し、祭供を司り舞楽を演奏する道場であったといわれています。
その後、慶長16年(1611)3月15日に至り、越中新川郡布目村大安寺の5世聖山巌祝が曹洞宗に改め、寺号を神楽寺と改称して開山しました。
境内1663平方メートル、本堂10メートル、13.6メートル。境内の観音堂には聖観音菩薩を安置しています。